
インクラインとは、当時疏水での水上運搬にとって、高低差があるため最大の難所だった山を、台車に舟を乗せて人や荷物を舟ごと運んでしまうためのもの。
なので、今は使われていない線路のようなものが残ってるんです。
この両サイドは桜の木。春は美しいでしょうね。

ある意味、お約束ともいえる構図ですが。
この後、初めてこの上に上がってみました。
そして念願のインクラインへと行き着くことができたのですよ。
つーか、さすがに京都写真ばかりも飽きてきましたが、夏休みもどこにも遠出してないので新しい写真はありません・・・。

何度きても、好きだなぁと思う場所。
カメラ散歩には絶好のポイント。