
法然院の中で。
苔とか木の表面の質感が美しかったのでシャッターを切った。
実物はもっとぬめっとした感じだったかなぁ。

さて、またまた哲学の道に戻りまして、
こちらは法然上人ゆかりのお寺、法然院。
暑い日だったのに、ここはちょっとしっとりとした雰囲気で、別世界のようでした。

こんな歴史建造物と町並みが同居している京都、やっぱり高い建物がないと空が広くていいなぁ。
右下に並んでいる人々がミニチュアみたい。

歴史の重みを感じるこの根っこ。
つーか、肝心の銀閣寺より、こんなとこばっかり撮ってたらしい。

そんな邪魔者扱いしなくても・・・。
でも、こんなユーモアは大好きだー。


しつこく紫陽花。
もうしばらく続きます。(時季を逃さないよう優先的に・汗)

哲学の道の紫陽花。かろうじて間に合ったかな。
いや、すでに時季外れですか。そうですか。
お世話してキレイに咲かせてくれるから、観光客である私たちが楽しめるわけで。
ありがたいですねぇ。
この日歩いたルートはこちらにありますよ。