pulloverアーカイブ

スウェット風プルオーバー

2013-11-26 23.30.22-2.jpg

michiyoさんの「ふたりのニット 彼サイズと自分サイズで編める」から。

糸はアトリエトワインさんのアンシル、ダークブラウン。
アンシル|オリジナルの糸の販売・加工*アトリエ・トワイン【Atelier Twine】

アンシルは糸が長いし、ネックから編むパターンなので3かせで編めるだけ編めばいいかと思っていたら、背の高いわたしでも充分の長さまで余裕でいけました。少し余ったぐらい。

ラグランのところの増やし目が終わればあとはもうメリヤス砂漠だけど、輪針でぐるぐる編んでればいいのでテレビ見ながらでも大丈夫。この写真ではわからないけど、膝上10cmぐらいまであります。簡単でかわいくてあったかいのが完成。

michiyoさんのパターンは、簡単でかわいいね。

Espenson

Espenson

ひっさびさに完成品。かわいくて気に入ってます。

2年前ぐらいに試しに買った、ピエロさんのdolce lino。
何を思って買ったのかは覚えてないけど、02のグレー・薄紫系が2玉、04の緑・紫・青系が4玉あって、さてこれで何編もうかしら...とラベで調べてみたら、この糸でみなさん編んでるのがこのEspenson。

ウェア編むなら02番だよねーと思って結局4玉買い足して。在庫糸減らしたいのになんで買い足してんだ...。で、一部を04で1玉分編んで、計7玉。このパターンは正方形に編んで、縦横ひっくり返すような感じのパターンなので、ひたすらメリヤス砂漠。でも、段染め糸だとメリヤス砂漠もそこまで苦にならないものね。ただし、縦横をひっくり返してるので、1日着てたらけっこう伸びたような。

糸は綿64%・麻36%で、ちょっとだけシャリ感あるけど、さすが7玉あるとそれなりに重いし暑い。日本の蒸し暑い初夏に、ニットはやっぱり向いてないんだよね...。ロングピッチの段染め糸で、そこそこ太さのある春夏糸ってあんまり無いと思うので、パターンを選べばおもしろい糸だと思います。


「リネン、コットンで編む 着回し自在なニットのふだん着」より、ボーダープルとカスケット

michiyo(@mabooomichiyo)さんの著書、「リネン、コットンで編む 着回し自在なニットのふだん着」より、ボーダープルとカスケットを編みました。ちなみに、今年は春夏本これ一冊のみ。

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メリヤス砂漠+まったく同じものを2枚編む+糸始末が多い・・・というのがなかなかの修行だったけど、これはちゃんと着られるアイテムとなりました。基本的には編むことが楽しいので、出来上がったものにたいして興味ないんですけども。フラックスKは別のものを編みたいと思い、たしか2年前にグレーを、昨年ネイビーを買っていたようで(←持ってることすら忘れてたので記憶曖昧)。しかもこのグレーがかなり事務員っぽい地味なグレーでして、これ単色ではちょっと難しいなと思って寝かせてたんですよね。なので、糸の在庫消化にもなるという素敵パターンでございました。評判もいいです。編む人にも編まない人にも褒めてもらえますー。うひひ。

パターン: リネン、コットンで編む 着回し自在なニットのふだん着
糸:ハマナカ フラックスK
針:かぎ針5号


その後、また別のものを編んだりしてたんですが、かぎ針ですぐできるものが編みたい!という衝動でこちらのカスケットを。

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これも意外と使ってます。編むだけ編んで、どうせかぶらないんでしょって自分で思ってたんですが、これが意外とスッピン隠しにつかえる・・・!こちらも同じくフラックスK。しかも、まだグレーもネイビーも数玉残ってる。

パターン: リネン、コットンで編む 着回し自在なニットのふだん着
糸:ハマナカ フラックスK
針:かぎ針5号


フラックスKは1玉25gなのが玉に瑕。