「ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会」でブランケット完成

2014-01-05 01.14.19-2.jpg

もう何年も前に購入していた「フェリシモ ぽってり編み地がなつかしいアフガン編みのサンプラーの会」。

アフガン編みってあんまりやってる人いないけど、アフガン編みの編地はシンプルだしすっきりしてて好みなのです。棒針の先にかぎ針の鈎が付いたような針1本で、なぜにああいう編地になるのか不思議な感じ。編み方は鈎針に近いけど、編地は棒針に近い感じ?行って戻って一段みたいな感じなので、編地が厚くなるからウェア向きじゃないし、まあ、地味な存在だとは思うけど。

かぎ針のモチーフはかわいいんだけど、かわいすぎて自分の好みとはちょっと違う。そう思っていたときに、たまたま見つけたこのフェリシモのサンプラーの会は、いろんな編み方が試せてちょうどいいなって思ったわけですね。

しかし、モチーフ編むのは楽しいけど、繋ぐ段階になると飽きてくるっていうか、パッチワークだとキルトの段階で飽きてくるっていうか、出来上がるまでの時間が長くなると何かこう放置しちゃう悪い癖があってですね。

何年もずっと押入れの片隅に眠らせてたんだけど、久しぶりに並べてみたら「あー、やっぱりかわいい!」って思って、冬休みの間に仕上げちゃうことにしました。いわゆる冬休みの宿題。

残り糸がちょこちょこあったので何枚かモチーフを編み足して、ひざ掛けサイズになりました。いろいろ迷ったけど、縁編みは無し。無くてもいいかなーってTwitterで言ってたら、無い方がスッキリしててみゆっこっぽいよってアドバイスいただいたので、そのまま完成としちゃいました。

ソファの片隅に小さく畳んで置いてあるんだけど、編地がしっかりしてるからけっこうあったかくてお気に入りです。大事にしよう。