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MT5からMT6.0.3

1ヶ月ぐらい前のことだけど、自分のための備忘録として。

めんどくさいしーとか言っててもアレなんで、ついにやってやりました、MT6へのアップグレード。

職場ではMTには長けてる人たちに囲まれているので、アップグレードめんどくせえええって言うと、「社内で見積り取れや」とか「やってあげるよ3万で」とかいろんな声が聞こえてくるんで「相見積や相見積ー!」って言いながら、一応自分でやってみますってば!!!

というわけで、まずは公式の手順を確認。

Movable Type 6 へのアップグレード : Movable Type 6 ドキュメント
http://www.movabletype.jp/documentation/mt6/upgrade/

アップグレード前のバックアップ手順 : Movable Type 6 ドキュメント
http://www.movabletype.jp/documentation/mt6/upgrade/mt4-to-mt5.html

データベースのバックアップもおさらい。
参考:phpMyAdmin | Movable Type 5 ドキュメント
http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/reference/phpmyadmin.html

自分の借りてるレンタルサーバーのサイトで確認すると、わかりやすいよね。
データベースの移行方法|ヘテムルレンタルサーバー
http://heteml.jp/support/manual/db-move-mysql5/

ここまで手順通りに順調に進んで、よーし、無事にアップグレード完了!

ところが、記事作成・編集画面(ページ含む)が崩れた。崩れたっていうか、明らかにおかしい。

140601.jpg

いくつかのページを見てみる。
テンプレートの画面は問題なし、カスタムフィールドの新規作成も問題ない...うーん。

ということは...、記事作成・編集画面のプラグインだ!と思って、適当に移しちゃった古いプラグインをごそっと削除してみる。

ビンゴ!!!

ちなみに、公式には下記のように記載されているので、適当に放り込んだりした私が悪いのです、はい。

既存環境のプラグインを、アップグレード後も引き続き利用するためには、該当するプラグインがアップグレード後のMovable Typeで動作することを事前に確認してください

アップグレード時に、新しいディレクトリにコピーするファイル : Movable Type 6 ドキュメント
http://www.movabletype.jp/documentation/mt6/upgrade/files.html

アップグレードは計画的に。