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切手の話

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平成10年のふるさと切手「りんご」。

たしか、6〜7年前ぐらいにこの絵柄が気に入って、62円切手を額面より高い金額で買った覚えがある。今年、復刻もされてたんですがうっかり買いそびれましてですね。

で、先日、記念切手を自由に選べるお店を見つけたので嬉々としてチョイスしてたんです。そのときにこの2枚を発見して、「お!りんごみっけ!」と喜んでたんです。80円だから復刻版のほうですけどね。
が、帰ってからよくよく見るとね、これ、左右と下に目打ち(切り取り用の穴)が無いんですよ・・・。たまに、そういうのがあるのは聞いたことあったけど、えええ、これ本物?大丈夫?と不安になりまして。

万が一偽物を使用すると罪になるわけですし、あ、切手の画像アップは一応問題ないけどこれ出力すると罪になるんですよ、まあ、それはそれでご注意くださいませね、という話ですが。

というわけで、郵便局に行って確認してきました。
若いおねーさんでは判断できなくて、奥に聞きにいってくれまして、「問題なく使えますので安心して使ってあげてください」ってことでした。

じゃあ、安心して使う使う!っていうだけの話です。オチなどない。


それ以外にも、隅田川花火は80円だけど、愛唱歌シリーズとか日本の歌シリーズとか50円切手のほうが古いのがあっていろいろ購入。一番古いのは1967年の。小さい箱にぎゅうぎゅうにバラの切手が超適当に入れられてて、その中から発掘するとかマニアかって感じで楽しい。