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きみはペット

うむ、これを書くかどうかはずっと迷っていたけど、まあ、せっかくなので書く。

そもそも「きみはペット」ドラマ版の、しかも再放送でハマったので、世間のみなさんよりけっこう遅いきみぺデビューでした。2003年の放送当時、函館のねーさんや札幌のねーさんたちが、サイトで「モモーーーー!」って叫んでたのが忘れられない。いまだ嵐の中だと松潤かわいいよねって思うのは、モモの影響強い。

そのドラマの再放送にどっぷりハマったあと、当然原作にも手を出しまして。スミレちゃんに共感しちゃうんですよね。不器用で、好きな人の前で自分を出せないダメな自分と、でも外では頑張っちゃうので周囲から見られる自分とのギャップ。そんなスミレちゃんの前に現れたモモ。しょーもないプライドは無いくせに、でも芯はしっかりしてて、ダメなスミレちゃんをまるごと受け入れてくれるモモ。モモーーーーー!と叫ばずにはいられない。

そんなモモを、あの、あの、あの、かわいいあの子がやるですって・・・!

というか、そもそもそこは順番が逆でして。
昨年の5月ぐらいでしたか。函館のねーさんがツイートしてたんですよね、映画版のモモってあの子がやるのかー!と。その時点で、わたしの知識は、ああ、あのananの表紙やってた子か、と。日本でCDデビューしてることも、それが外国人初のオリコン1位だったことも全然知らなかった。むしろ、うちのかーちゃんのほうが知ってたぐらいで。

モモをやる子はどんな子かしら、と。そこがスタートだったわけでして。こちらも遅めのデビュー。ま、それはおいといて。


さてさて、前置きが長いのはいつものことですが、映画版「きみはペット」は、かわいいあの子のちょっと長めのPVと言っても過言ではない!むしろ、PVです!と言い切りたい。最初から最後まで、かわいいかわいい。もう、それだけ。映画としての出来はひどいもんです。脚本も編集も。撮ってるはずなのに無いシーンもいろいろあるし、もったいない。え。

しかし、あの大画面でかわいい映像満載とあっては行かないわけないじゃないですか。ええ、人生初の同じ映画3回観ました。2回観たあと、ファンミ、撮影の密着DVD鑑賞を挟んでの3回目は非常に感慨深く。同じようなリピーター続出で、上映スクリーンが少ないわりに、なかなかの動員数だったようですけど。

正直なところ、原作ファンもドラマファンも納得できないと思うけど、原作ファンでありドラマファンでもあるわたしは思います。かわいいからいいんです。かわいいは正義なんです。

ところで、モモが入ったダンボールはどこに落ちてますか?


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