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MT4.2からMT5.1にアップグレード(超今さら

超ダメダメなことはわかっているけれど、医者の不養生というか紺屋の白袴というか、まあ、要はめんどくさいので放置してたわけで。セキュリティ面で非常にまずいので、本当はさっさとバージョンアップ、アップグレードをすべきです、ハイ。

言い訳はもういい。

で、ですね。
何年前の話題だよって感じで、今さら感ありすぎるので書くのもどうかと思ったんですけど、アレコレはまったのでメモしとく。

事前にMT5一式を、MT4とは別のフォルダでアップしておくとか、mt-config.cgiをMT4フォルダから取ってきて内容修正して上書きする(※ここはあとで出てくる)とか、基本的な流れは終わったうえでの話。

MySQL4からMySQL5へ

まずは手順を調べてみると、MT5はMySQL5が必要だとわかる。サーバーはhetemlなんですが、以前に作ったデータベースはMySQL4、新たに作るものはMySQL5になるらしい。データベースは無知すぎてこわい。phpmyadminとか無駄にドキドキするし。

結局、ここが一番わかりやすかった。まあ、そりゃそうか。
レンタルサーバー「heteml」 - データベースの移行方法

ざっくりした流れはこういうこと。

  1. MySQL4のデータベースにphpmyadminで入り、データをエクスポートする
  2. MySQL5のデータベースを新しくつくる
  3. sqlの CREATE DATABASE と USE の値を変える(コメントアウトする)
  4. MySQL5のデータベースにphpmyadminで入り、さきほどのデータをインポートする

ちゃんとUTF-8でsqlファイルを開かないと、文字化けして大変なことになりますよ☆(もちろん化けた)

「データベースをアップグレードしています・・・」で止まる

これで下準備はできたはずーと管理画面にアクセスすると、ログイン画面が出て、その先に進むとアップグレードが始まるはず・・・なのに、「データベースをアップグレードしています・・・」で止まったまま何も出ない。

明らかにおかしいので、また調べる。

すると、同じ症状の人はいるようなのだけど、具体的な解決方法がよくわからない。リロードしようがブラウザ変えようが同じなので、根本的なところだよなーうーむ・・・としばらく調べまくってたんだけど、ふと、ほんとにふと、「mt-upgrade.cgi」以外のところからアクセスできないのかな・・・と思いたち、「mt-wizard.cgi」、つまり、「mt-config.cgi」をつくり直すところからやってみた。

・・・正解!

無事、アップグレード完了。かなりあっさりと。

「mt-config.cgi」の記述がおかしかったのかなーと見比べてみたものの、データベースに関係ありそうなところは間違ってはなかった。ただ、それ以外の部分で記述が変わってたりもしたので、うまくいかないときは最初からやり直すといいかもしれない。

※上で出てきたあたりのファイルはアップグレード完了したら削除しておきましょう
インストールが終了したら削除するファイルはありますか | Movable Type 4 FAQ


というわけで、日曜の早朝から何やってんだかという感じですけども、ようやくMT5に触ってみまーす(2年遅れぐらいの話題)。