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マンガの話

最近、私が買い続けてるマンガの新刊が続々出ていて、やたらとマンガを買ってる気がするので、ちょっと書いてみる。



いや、もう、文句なし。
この先も中だるみ無しで突っ走ってほしいなー。



逆にかなり中だるみ。これはなんか、子供の頃に読んでた元祖「生徒諸君!」のインパクトが凄すぎて、それに釣られて買い続けてる感じ。
でも、自分の子供の先生がこんな人だったら、子供はとってもいい経験ができるだろうなぁ。親としてはたまらんやろうけど。



中だるみという言葉の意味すらもう何の関係もない感じ。
連載開始からなんと30年越えてるんだって!
年下の友人のママが、学生の頃から読んでるわ!って言ってたもんなー。
キャロルはもう、好きなだけ翻弄されてくれ、という感じ。



私、槇村さんの作品全体に漂う「まっとう」さが好きなんだな、と思う。
仕事に一生懸命になったり、失恋して凹んだり、友情に感謝する気持ちとか、新しい恋とか、とにかくこの方の作品の女性たちはしなやかに逞しい。
時にはずるくて、時には正直で、ラッキーなこともあればアンラッキーなこともあって、もがいたり、ふわふわしたり、可愛がられたり、甘やかしたり。いい人ばっかりできれい事ばっかりかもしれないけど、少女マンガですもの。それはそれでいいじゃないの。


んで、そんな中、やたらと目についたので調べてみたら評判いいじゃないか!ということでオトナ買いしたのがこちら。


ファンタジー&学園もの。絵はちょっと古い感じ。昭和っぽさあり(設定のせいもあるのか?)。
けどその設定がいいのよ。
なんだよ、天狗の子って!修行って!
ほのぼのしてるよー。
同じ高校生が主人公のマンガでも、「ちはやふる」とは全然違う空気感。


ちなみに、今月はこのあとも続々。

COPPERS 2 (モーニングKC)
COPPERS 2 (モーニングKC)
posted with amazlet at 09.06.21
オノ ナツメ
講談社



PLUTO 8 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館