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ちはやふる


ちょうど函館のねーさんが絶賛日記を書いていた日、ふらりと立ち寄った本屋で、ワタクシも手にしていたのです。

最初の数ページが読めるようになっていて、絵のキレイさとかストーリー展開には心惹かれたものの、なんせテーマが「かるた」。そう、百人一首。
自慢じゃないが、百人一首ってやったこともないし。
地味だし、かるた。

と思って、そのときは買うにいたらなかったんですが。

函館のねーさんがそこまで絶賛するなら、こりゃー読むしかないでしょ!と、一気買い。
したらもう、なんなの、この無駄に熱い若者たちは・・・!
かるたってスポーツだったのかー!という衝撃とか、和歌に対する興味まで沸いてくる始末。すっかりはまってしまいました。
涙ちょちょぎれるねぇ、コレ。

自分が青春時代に仲間とひとつのことに熱くなる!みたいな経験をしていないので、うらやましさもあり、憧れのような気持ちもあり。


そういえば百人一首の全国大会出場おめでとう!みたいな垂れ幕が、近所の学校にかかってたなーと思いだし、そうか、こういうことやってる人がこの近くにもいるのか!と突然親近感わいたりして。

そういや、あんまり個別のマンガの話って書いてないなー。
これから書いていこう。そうしよう。