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編み編み熱

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ぽっかり時間ができたこと、少し肌寒くなってきたこと、
この2つの要素が重なり合えば毛糸が恋しくなってしまうのです。

これは、「家ニット外ニット」という本のまま編みました。糸は本の指定とは違うものなのにゲージもとらず、またもや適当ですけども。せめて、スチームあててから撮ればもう少しキレイに見えると思うんですが、そのあたりもずぼらで・・・。


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久しぶりに、本を見て「これ編みたい!」と思ったもの。その熱が冷めやらぬうちに編んだので、かぶっても可愛い。背景が汚いのはスルーの方向で。


家ニット外ニット―冬と夏のいろいろな編み物
青木 恵理子
文化出版局
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そういえば、編み物はいつからやり始めたのかなーと考えてみると、気がつけばもう20年以上も前のことで(こういうとき、自分がものすごく年取った気がする)。とはいえ、自分で編んだもの(作ったもの)を身につけたいという願望がちっとも無いので、作りかけのまま放置されてるものは数知れず。まれに完成しても、ほとんど身につけることはないままで。

でも、最近思うのが、趣味は趣味のままでいいんだけど、もう少し、人前に出しても恥ずかしく無いレベルまで到達した方がよくないか?と。中途半端な腕前のままにしてるのが、一番もったいないような気がして。編み物歴だけは長いけれど、腕前は中級者手前みたいな。ま、私の場合、全般的にその傾向が強いのですけどね。パッチワークしかり、スキーしかり。いや、スキーなんてもう10年ぐらいやってないけどさ。

いくら家で仕事をしているとはいえ、仕事しながら習い事はなかなか時間がなぁ・・・と思ってしまって、重い腰を上げられずにいるんですけどね。もう少し、なんとかしたいなーと初めて思った2008年秋。