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大好きな田舎への旅 その4

最終日。
ホテルをチェックアウトして、朝から祖父の七回忌法要。
前日も行ったお寺さんに再度集合。

前日会えなかった従兄や伯父に相方を紹介。
もう七回忌だし、親戚勢ぞろいってわけでもなかったのだけど、それぞれ配偶者が出来ていたり、チビッコが増えていたりで意外と大所帯。

このお寺のお坊さんがいい声なので、目をつぶってお経を聞いているとうっかり寝てしまいそうになりつつ。

法事が終われば、今度はみんなでお食事に。
ま、ここの料理はひどかったけども。
あまりのひどさに、お店側に知らしめるためにも「残してよし!」の指令が出るほど・・・(というのも昔からの付き合いがあるお店なので、はっきりとは言えないらしい)。


解散して、お世話になっている伯母の家でくつろぐ。
JRの発車まで約2時間。
お茶を飲みながら、なんとなーく手持ち無沙汰にしているとテレビでF1が始まる。その場にいたほとんどの人間がF1に興味なんかないくせに、50型のテレビで見ると大迫力なので、ついつい引き込まれてしまう。

いいなー新しいテレビ。50型は、やりすぎだと思うけど!うちなんか32ぐらいで十分だ。

そうそう、ここの家にあった通販生活のロッキング座椅子が最高に寝心地よくて。座り心地より寝心地。ゆーらゆらできるので、私もお昼寝してしまったりして。

座椅子は美観がなぁとか思うけど、これはけっこう本気で欲しいかもー。


そうこうしているうちに、帰る時間に。

ここは母の田舎だけれど、私たちが小さい頃は夏休みか冬休み、もしくはどちらも過ごした場所。もっと言えば、私や弟が生まれた場所でもある(要は里帰り出産ですね)。
どこの家にも歳の近い従姉妹や親戚がいて、いつも帰るのを楽しみにしていた場所。

私が「帰る」というのは違うんだけど。

じーちゃんが亡くなってからは、帰る理由も減ってしまい、母にとっても3年ぶり、私にとっては多分6年ぶり(じーちゃんのお葬式以来かも?)。これからは、ますます帰る理由が無くなりそうだけど、母は老後はここに帰ってきたい願望が強まったみたいで。
田舎だし、身内もみんな歳をとってきてるし、年寄りに帰ってこられても・・・って、伯母たちは思ってるだろうけどねー。

でも、みんなが元気なうちに、また遊びに行きたいなぁ。


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行きも帰りもなぜか「アンパンマン列車」。
車内アナウンスの際の音楽も、もちろんアンパンマン。


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空はすっかり秋の空。