blog colorim

大好きな田舎への旅 その3

船に乗っている間に相方はびっくりするほど日焼けして、鼻の頭が真っ赤になってしまいました。

またしばらく車を走らせてさらに田舎の風景が広がる、ママンの1番上の姉の家へ。
たくさんの手料理が用意されていて、みんなでお昼ご飯。
ここに、従兄の娘(2歳半)がいるんですが、これがなんかもう「クソガキ」で。
ここの伯母は洋品店をやっているのでいつもオトナに囲まれていて、しかもお客さんは女性ばかり。なので、見慣れない男性にはしっかり「女」をアピール。

えーと、つまりここでいう見慣れない男性=うちの相方なわけなんですが。

上目遣いで「おにいちゃんっ(はーと)」なんてことをやっちゃうのですよ。他の人に対する目つきとは完全に別物。すげーなー。2歳ですでにオンナなんだなー。おそろしい。


その後、みんなで祖父のお墓へ。あ、そういえば私、祖父のお墓は初めてだったのです。伯母の家からブラブラ歩いてすぐのところ。
昨日のエントリーにも書いたけど、このあたりは山の斜面にお墓があるのです。山のふもとのお寺から、少し斜面(階段)を上がって、祖父のお墓参り。

クソガキが悪さばっかりするので、みんなでギャーギャー怒りつつ。
じーちゃんに結婚報告と相方を紹介。
じーちゃんの孫たちはほとんど結婚して、賑やかになったよー、と。


そして、伯母の家をあとにし、最初のメンバーで向かった先は「津島やすらぎの里」というスーパー銭湯!伯母夫妻(2番目の姉の方ね)は、大の温泉好き。車の中にはいつでも温泉にいけるように温泉セットが完備されてるほど。

なので、シャンプーやらボディソープやらタオルやら、何から何まで用意してくれていて、ここでも至れり尽くせり。全然混んでないし、広いし、開放的だし、さっぱりすっきり。

相方が伯父と2人きりで何を話してたのやら気になるけれど。うししし。


朝から夕方まで、アレコレ予定がてんこ盛り。
こんな休日は久しぶりだけど、楽しいし、シアワセだなー。

そして締めは、この料理上手な伯母の手料理で夕食。
ここんちの従妹夫婦も帰ってきていたので、大勢でビール飲んで、美味しいご飯(朝捕れた鯛で鯛めし!などなど。どれも、うまー!)食べて、ホテルまで送ってもらって。

あー、もう2日終わっちゃった!
相方はこの日も帰るなり爆睡。
毎日21時には寝てるという奇跡。健康的過ぎ。


私はしばらく起きていて、本を読んだりテレビ観たり。
相方を田舎に連れていくことは念願だったのだけど、確かに彼には知らない人ばかりだし、言葉や話の内容もよくわからないだろうし、楽しんでくれるのかな、退屈そうな顔とかしちゃうのかな、ってちょっと心配だったんですが、どうやらけっこう楽しんでくれてたようで。心配しすぎだったかな。

というのも、お世話になりっぱなしの伯母夫妻がほんとにいい人たちで、優しくてあったかくて面倒見が良くて。相方には考えられないぐらい、距離が近いというか家族的というか。そういうのに慣れてない相方にとっては、どうなんだろうなぁ・・・って思ってたんですよねー。


そうそう、今回泊まったのは駅前のホテルだったんですけど、久しぶりにこんなレトロなホテル見たなって感じでした。まず、鍵は普通の鍵だし、オートロックじゃないし、しかも窓開けられるし!
お部屋は広くて清潔だったのでなかなか快適だったんですが。

毎日7時には起きるという感じだったので、朝から窓開けてキレイな空気と入れ替えて。
そんなことが出来るホテルも悪くないなーという感じでした。