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大好きな田舎への旅 その1

祖父の7回忌と相方の紹介を兼ねて、母方の田舎である愛媛県宇和島市へ2泊3日の旅。
今回はママンと私と相方の3人旅。

関空発だったので木曜の夜から実家へ帰り、金曜の朝から出発。
まずは、関空から松山空港へ。だいたい50分ぐらい。宇和島市(島が付くけど「島」ではない)へは、松山からJRで1時間15分ほど。

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JR松山駅にあるステラおばさんのカフェでクッキーをいただくのはお約束。

宇和島駅に到着したのはちょうどお昼時。
しかし、ここでまた雨・・・。ああ、どこまで雨女の呪いは続くのか。


親戚が迎えに来てくれてまず向かったのは、宇和島では有名な「菊屋」というお店。ここのちゃんぽんが絶品なのです。

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昔からあるらしく、ママンにとっては青春の思い出の店でもあるわけで、帰省時には必ずと言っていいほどの割合で立ち寄ります。野菜いっぱいで、懐かしい味。
ここのお店はカレーうどんも有名だし、ざるそばのつゆが和風だしで美味しかったりするので、週末は行列になるらしいですよ。

その後、祖父の家や親戚の家に立ち寄ったりしてから、本当は宇和島城に行くつもりだったんだけど、雨のため断念。そのかわり、宇和島市立伊達博物館へ。

小さい頃から何度も来てる場所なのに、こんなのがあるなんて知らなかった!
宇和島は伊達家の流れだってのは知ってたんだけど、奥州仙台藩主、伊達政宗の長子秀宗が10万石を与えられて入城したとかで、かなりのお宝が残ってるらしい。
今回は違ったんだけど、幕末関連の展示をしているときは龍馬の手紙やらも展示されてたりするそう。

その後、商店街をぶらぶらしているうちに、雨も上がり暑くなってきたのでお茶しよう!と入ったのが和カフェ(名前失念)。

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冷たいお抹茶と、好きな和菓子をチョイス。

それから私と相方はホテルにチェックインだけして、迎えに来てくれた親戚の家でいったん休憩。

このあとみんなで焼肉を食べに行き、満腹中枢も壊れたところで1日目は解散。
ホテルに戻るなり、相方は爆睡(まだ21時にもなってない)。

私も早々に眠りにつくも何度も目が覚めてしまい、結局深夜に目が覚めた相方と話し込む。この直前、相方は2週間以上東京にいたのでゆっくりいろいろ話す時間がとれたのはちょっと嬉しかったり。