DISCAS使い始めて2ヶ月。
絶賛、邦画祭り開催中です。
月6~8枚ペースぐらいで、洋画ももちろん織り交ぜてますが、圧倒的に邦画が多い。もともと邦画好きなのと、見たいなーと思ってもなかなか映画館に行きそびれるのと、邦画だと「ながら見」できるところが、見やすい理由。
あ、洋画も吹き替えだったら「ながら見」できるけどさ。けど、結局、おもしろい作品だと何かしてる手が止まるんだけどね。
覚書ついでに、心に残ってるのをメモしとく。
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原作のテンポのよさと通じるものがあったような。どういう見せ方するのかなーと思っていたら、ああ、なるほどな、と。そりゃミスリード(映像の場合はなんていうんだろ)しちゃうよな、と。あと、瑛太けっこうスキ。
全体を通じて懐かしい感じとか切ない感じが漂ってました。わりとスキ。
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スバラシイ。大好き。ヲタク向け。だって、うちの相方も大好きだし、コレ。
エンディングの如月ミキちゃんの歌も、絶妙な音痴とダサい振り付けがサイコー!
細かいところまで手を抜いてなくて、ほんとスバラシイ作品。誰もが言っているとおり、脚本がスゴイ。お金をかけなくてもいい映画は作れる!という代表格じゃないでしょうか。あ、でもキャスティングもいいんだよね。小栗旬も他の役より、ずっといい。
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これ、想像してたより良かった。って、想像も何もどんな話か全然理解してなかったんだけど。ラストの妹の台詞で、一気に「喜劇」に転じるところは、スゲー!っと。ここ数年、永作さんをスキだなーと思うようになりました。若い頃の可愛さより、歳を重ねてからの少女性がエロくていいです。
オダジョーの佇まいが美しすぎて鼻血もの。
それだけでなく、彼の演技の幅はすごいね。この作品ではとても静かで出しゃばらず、でもそこにいるだけで輝きを放つ感じ。隠しても漏れてくる、みたいな。
生きたいように生きることは難しくて、でもやっぱりひとりは寂しくて、誰かに触れたくて、温もりを求める人たちはとっても優しいんだな、これが。
こっちのオダジョは生々しくて、汚くて、でもやっぱり美しいの。鼻血ブーですよ、もう。でも、こっちは香川さんがスゴイ。キサラギの香川さんもある意味凄すぎなんだけども。けど、この作品、重い。真実は何?二転三転するストーリーの中で、「ゆれる」のは吊り橋や兄弟の心というより、観ている人の心なんじゃないだろうか。ラストのラスト、あのシーンは今も心から離れないもの。どういうメッセージを受け取ればいいのか、本当によくわからないままなんだけど、それなのに、強烈な印象が残る作品。
これも優しいよね。
大きな事件が起こるわけでもなく、ステキなロケーションで淡々と過ぎていく日々なんだけど、ひとつひとつを、1日1日を丁寧に過ごすことが、とても清清しくて気持ちよくて、大事なことを思い出させてくれる作品。色も空気も全部スキスキ。「めがね」も続けてみたんだけど、どちらもやっぱり日々を丁寧に生きてるんだよね。それにどちらもご飯がおいしそう!人間にとって、おいしいご飯は絶対大事なんだって!







次はアレですよ。
「人のセックスを笑うな」ですよ。
ヤバいっす。マツケンの可愛さに鼻血ブー(古)っすよ。
ぜしぜし。