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鈎針ケース

そろそろ麻糸で何か編もうかなーと、ストックの糸を引っ張り出したはいいものの、あちこちの袋にバラバラで入っている鈎針を、毎回探さないといけないことにイライラして、「ふんがー!ケースつくるー!」とようやく重い腰をあげたのは今月の最初の頃の話。とっくに出来てたんですけどね。

今となっては、実家を出てから自分で鈎針を買い始めたときに、なんでセットで買っておかなかったんだろうと思うけれど、その都度必要な針を買い足しているのでバラバラなのよね。


さてさて、毎度毎度同じことを書いてますが、今回も適当です。エヘ。
無印のロールペンケース(これって、今も有楽町店限定なのかな)を参考に、必要となるパーツを確認して生地やボタンなどを決めて。でも、ほんとはこの白リネンは裏地になるはずだったんですけどね。表地にしようと思ってたベージュ系のチェックの生地が思ってた以上に薄かったので、縫ってる途中で逆にしました。あはは、適当すぐる。

赤いボタンは手帳カバーのレースと同じときにsaoryちゃんからいただいたパリ土産。で、エッフェル塔のワッペンをちくちくと縫い付けてみました。自分で刺繍できたらいいんだけどね・・・。それに合わせて、何ヶ所か赤い糸でステッチ(補強とかも兼ねて)入れたりしてます。


これで、いつでも鈎針を取り出せるわ!と思いつつ、ケースが出来たら満足しちゃうのはいつものパターン。編み物はドラマとか観ながらできるので、一応すぐ取り出せるところにはスタンバイしております。