FLYING POSTMAN PRESSの創刊100号(10月20日発行号で100号)を記念したスペシャルイベントをFM802がプロデュース! 森俊之、亀田誠治、佐橋佳幸といった日本のミュージックシーンに欠くことのできないプレイヤーであり、稀代のプロデューサーから成る森亀橋を中心にスーパーバンドを編成。世代を縦断し、ジャンルを横断して「POPS」を愛し、追及するアーティストたちの想いが繋がります。 もちろん、この日だけのスペシャルなコラボレーションも・・・。 ~FM802より~
つーわけで行ってきました、「Your Songs, Our Songs」。
先行予約のメールが来ていたので、うっかり申し込んだところ、うっかり取れちゃったわけですが、これがもう、うっかり取って良かった!!な出演ボーカリスト陣だったのです。
普段、表に出ることの少ないプロデューサーを中心に、バンドありきのこのイベント。
よって、出演者はほぼボーカリストオンリー(風味堂のぞく)。
さまざまなアーティストが持ち歌を1~2曲+誰かとのコラボ1曲、で次の方へバトンタッチ・・・みたいな流れだったんですけどね、しかもヒット曲メインで、という。
「きゃ~(はぁと)」と思ったのは、小田さんの「ラブストーリーは突然に」ですかね。
青春プレイバック、青春スーツ装着完了☆みたいな。カーンチ!みたいな。ぐはー。
と、歳がバレる。
なによりね、小田さん、すごすぎですよ。イヤホン外してるから音は聞こえてないはずなのに、まったく音もタイミングも外さないの!しかも、走りっぱなしで1曲歌いきるなんて!
還暦なのに。あ。
ツボったのは、シカオちゃん×ET-KINGの「午後のパレード」。盛り上がりすぎ。
つか、ET-KINGはちょっと異色すぎですけども。
フミヤ×民生なんて珍しいだけでなく、「私の青春の2大アイドル!!!(鼻血出そう)」ですよ。
民生×トータスはもともと仲良さげですけども、とりとめもない話をステージ上でされると、なんだかもうニヤニヤしちゃって。
最後の最後が、ユニコーンの「すばらしい日々」を奥田民生×小田和正×スガシカオ×トータス松本×Salyu。
ライブ自体ひさしぶりで楽しかったのもあるけれど、それ以上になんかこう甘酸っぱい青春時代をがっつり思い出してしまって、胸が痛いような、フフフと笑ってしまうような、それでいてとても満たされたステキライブでした。あー、楽しかったなぁ。
邦楽には興味なさげな相方ですが、大阪城ホールを見せたい!と半ば強引に連れて行ったところ、スペシャルバンドのベーシストが、東京事変のベーシストと知り突如のめり込むように興味津々。変態的にうまいんですって。
そんな相方はライブでノリノリになれない人。微動だにしません・・・。
ライブの間中、ずっと腕組みですよ。本人曰く、「楽しかった」らしいですが。
え、あれで・・・?

ラブストーリーは突然に、あのイントロ聞くだけで同じくプレイバック☆
小田さん、一度、生で聞いてみたいのよー。
だって、小学生時代の鼻歌ソング№1の人だもの。<トシバレバレ
民生×トータス、この2ショットもいいね~!
民生カバーアルバムで歌ってるもんね、ヘヘヘイ~♪
単品のライブもいいけど、こうしたコラボ的なライブって
今まであまり興味なかった人に新たな魅力感じちゃったりして
お得感いっぱいだよね。
あ。相方さん。わかる、そのノリ。
オットも昔はそんな感じだった。
でも、30後半過ぎたあたりから何かが吹っ切れたらしい。笑