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久々の神戸とシュライヒ

先日のエントリーにもあるように、カメラを手にしてからは、
週末のたびに、カメラ散歩を満喫。

カメラがあると出かけたくなる。
相方の作戦にまんまとはまっている気がしないでもないですが。


さて、日曜日は神戸のトリトンカフェで開催されていた、シュライヒ展へ。

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ドイツのシュライヒ社が作っている、
手のひらサイズの動物フィギュアの展示&販売。
正直、展示そのものは、「あれ、しょぼい・・・」と思ったとか、思わなかったとか。

しかし、ネットでは売り切れ続出のあの子もこの子も、
並んでいるじゃないの!
まぁ、最終日も近い頃だったので、すでに売り切れてしまっているものも、
多々あったんですが、それでも欲しかったもののいくつかをゲット。

おまけに、ちょっとレアなガチャガチャまであるじゃないの!
と、テンション上がり気味で、ガチャガチャを回してみる。懐かしい。
こっちは、チープな感じですが、それもまた可愛い。(写真中・右)

2人でキッシュを食べたあと、ウロウロしながら栄町の方に行くものの、
これといった収穫はなし。
お天気もイマイチなので、写真もあまり撮る気にならず、
早めの夕方に大阪へ戻ることに。

梅田を少しウロウロしながら、E-maにある「cafe & books bibliotheque」へ。
写真集などを堪能したあと、軽くご飯を食べて帰る。


ほんの3ヶ月前まで住んでいただけあって、
神戸の街を歩いていると、まだ神戸に住んでいるような錯覚に陥る。

利便性だけを考えると大阪に軍配が上がるけれど、
神戸のこのコンパクトさと、空気感は大阪には無いよなぁ。
また、いつか神戸に住めるといいなぁ。