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情熱大陸スペシャルライブ2006

行ってきました、情熱大陸スペシャルライブ
ことの始まりは、ぴあから届いたプレリザーブのお知らせ。

いつも阪神戦のプレリザーブがまったく取れなくて、
これって取れないものなの?と思っていたので、
かるーい気持ちで申し込んでみたら、うっかり取れてしまったという・・・。
しかもA-2というど真ん中ブロック。

そんなこんなで、久々の万博記念公園。
はるばる行ってきましたよ。
↓ネタバレありますよ。

朝から快晴で死にそうな暑さ。
暑さに弱い私は、ノースリーブにハーフパンツで参戦。

前の方で観たい!と思っていたわけではないので、
到着したときには、すでにAブロックは入場済み。
遅れて到着しても、Aブロックの人は優先的に入場できるらしく、
Bブロックの方々が、もう勘弁してくださいな面持ちで並んでいる横を、
ガシガシ進んで会場に到着。

とにかく木陰キープ!を目標に掲げていたので、
ブロックは無視させていただいて、
ステージに向かって右側の中央ぐらいの木陰をゲット。

そして、情熱大陸ライブ名物(?)の食料確保に向かう。
どうやら、美味しいものを用意してますよ、というのが売りのひとつらしい。
確かに、なかなか充実していて、けっこう美味しかったかも。

これも、開演前なので長蛇の列。
30分ほど並んで、お酒と食べ物を買えたと同時にライブスタート。
この頃から雲行きは怪しくなりはじめ・・・。

トップバッターのorange pekoeが歌い始めると、
雨がパラパラ降り出した。
そして、雨はどんどん強くなる。
家を出たときは快晴だったので、雨具の用意を怠っていたわけで。

持ってきていたタオルも洋服もずぶ濡れで、
寒くなってきたので、相方にレインコートを買ってきてもらうことに。


ところが!
1時間が過ぎたころ、自称晴れ女の元ちとせが登場した途端、
青空が見え始め、しばらくするとすっかり快晴。
あっという間に、暑い!
そして、陽射しはどんどん強くなり、じりじりじりじり。


途中、地べたに引いたレジャーシートで寝っころがって、
木の枝や葉っぱ、その向こうにある青空を眺めながら、
音楽を聴いて、観客の手拍子が伝わってきて、
「あー、こんなところに寝そべるの何年ぶりだろうなー」
とか思っていると、すごーくすごーく気持ちよくなって、
ついついウトウトしちゃったり。

ちなみに、一番盛り上がってたのは、
ゴスペラッツの「め組の女」。
一番うわーって思ったのは、アンジェラさんの歌のうまさ。

まー、葉加瀬太郎はもともと結構好きなんですが。
大阪のおっさーんて感じで。
でもただのおっさんちゃいますね。
バイオリンはすごかったです。ナマであんなの聞いたの初めてだし。
もちろん、情熱大陸のアノ曲も聴けて、ちょっと感動。

ぐったり疲れましたが、他の夏フェスなんてこんなもんじゃないんだろうなぁ。
癒し系夏フェス。
屋外で気持ちよく酔っ払ってのんびり過ごすなら、
なかなかオススメイベントだと思います。


オミヤゲ。
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