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ノースク・カニカニカーニバルin七釜温泉 vol.01

恒例のオフ会、ノースク初の1泊旅行。
ぷりっぷりのカニと温泉の旅。
行き先は兵庫県と鳥取県の県境、七釜温泉。

なんとオトナ17名参加で、バスをチャーター。
まさしくオトナの修学旅行、はじまりはじまり。

快晴 その名もカニカニカーニバル コウノトリポスト

大阪駅に集合し、バスに乗り込もうとすると、
バスの前に団体名の名前が書いてある。

「ノースクカニカニカーニバル」

半分以上が三十路オーバーの旅で、
カニカニカーニバルて。

バスに乗り込むなり、睡魔に襲われ撃沈していたものの、
2度目の休憩は「兵庫県立コウノトリの郷公園」。
積もった雪と生コウノトリにプチテンションアップ。
なぜにコウノトリが赤ちゃんを運ぶといわれているのか、
説明が書いてあったらしい。しまった。ちゃんと見てくればよかった。

その後は、バス内で大富豪に熱中してる間に宿到着。
とにかくまずは温泉へ!
女子7人全員でお風呂に向かう。
お湯は43℃以上ありそうな熱湯風呂。
あまりの熱さにぎゃーぎゃー騒ぎつつ(私は平気)、
そこに6人が、肌が触れ合いそうなぐらいきゅうきゅうに入る。

みんなとの付き合いもかなり長くなってきたけれど、
裸の付き合いはコレが初めて。
一度、すべてを晒してしまえば、次からは旅行とか行きやすそうな気が。


お風呂のあとは、いざカニカニ!
どどーんと並ぶカニに、狂喜したものの、
よくよく見ると、「これ、全部食べるの!?」と怯む。

カニ カニカニ カニカニカニ

いやぁもう、食べても食べても終わらない。
カニカニカニカニ。
ナマから焼いたのから蒸したのから、カニミソ、鍋、舟盛りまで!
ある意味、カニ地獄絵図。

カニカニカニカニ カニカニカニカニカニ ヒラメとか貝とか

ひたすら食べて飲んで、さらにそのあと、
部屋に全員集合して、またまた宴会。
大富豪やUNO!に熱中しているうちに、気づけば3時。

もう一度、女子3人でお風呂。
今度はじっくり入ろうと思うものの、
やはり熱湯風呂なので、今度もさっくり。
部屋に戻ると、修学旅行のように恋バナに花が咲く暇もなく、
多分、私が一番に撃沈。
隣に寝てたuran先生が「布団重くない?」と言っていたのが最後の記憶。